本日は、台風の影響により、通常より2時間遅れで授業を行いました。
台風を心配しながら、第5校時にタイトルにあるスケアード・ストレイト(自転車安全教室)を実施しました。鴻巣警察署交通課交通総務係の担当者から、趣旨説明があり、その後40分程度でしたが、シャドウ・スタントプロダクションの皆様により、自転車の交通事故を再現してもらいました。目の前で、激しく衝突する場面を見て、「なぜ交通事故が起こったのか」「どのようにすれば、事故は防げたのか」を考えました。
自転車は、身近で便利な乗り物ですが、交差点での一時停止違反や並進、二人乗りによる事故も少なくありません。
これを機会に、交通ルールを守り、自分自身の安心安全を守る意識が高まることを期待しています。
学校ブログ
台風10号の影響で、小雨が降る中ではありましたが、朝7時30分に集合して、校地内の除草作業を行いました。予定した40分間を雨にも負けずに短時間で、集中して行うことができました。最後の片づけをずぶ濡れでやっている姿を見ていて、本当にありがたく、また申し訳なく思いました。
参加人数は、生徒250名程度、保護者45名程度と教職員でしたが、心を一つにして、2学期を迎える準備をすることができたと思います。
さあ、2学期が始まります。隣の東松山市では悲惨な事件がありましたが、来週月曜日には、591名の元気な顔とあいさつができるように私も元気に準備をします。
今年度も鴻巣市中学校生徒海外派遣事業が行われました。本校でも3名の生徒が参加しました。
かつては多くの市町が、この事業を実施していましたが、財政面等から中止になった市町も少なくありません。
その中で、鴻巣市がこの事業を継続させてもらえるのは、校長としても、とてもありがたいことだと感じています。毎年20名ではありますが、中学3年生が、8日の間、海外(オーストラリア)で多くの体験を重ねて、確実に成長して鴻巣市に戻る様子を見ていると、「子ども教育夢基金」の存在も本当にありがたいと感謝しています。
写真は、出発式と到着式の様子です。
今月25日には、鴻巣市としての報告式がありますし、本校としても、秋には、後輩たちへ「海外派遣」で、学んだことを伝える機会を設けます。
さらには、今回の交流先でもあったヴォーカムヒルズ高校の生徒たちが、ジャパンツアーを行います。ここ鴻巣市も訪問先の一つであり、本校にも5名程度の生徒が来校する予定です。今から、日本の文化を知ってもらうための準備を進めていきます。
「こうのす花火大会」の準備のために、本日を含め、3日間のボランティア活動を行っています。花火大会そのものは、10月ですが、今から準備をしているのです。
ボランティアの内容は、花火大会の見学席をテープで区割りをする仕事です。隣接する鴻巣東小学校の体育館内での作業ですが、軽いシートが風に飛ばないように、体育館壁面の下部にある一部の窓は閉め切りの状態です。扇風機もありますが、同じく飛ばないように、優しい風を送るだけで、生徒たちは蒸し暑い中で、大粒の汗を流しながら、一生懸命に作業をしていました。
鴻巣商工会の関係者によれば、「このようなシートを100枚以上作成します。花火大会が開催できるのも、本当に中学生のパワーのお陰です。」ということでした。
生徒たちの汗を考えると、こうのす花火大会が天候に恵まれますことを期待しています。
花火が終われば、翌朝、会場周辺のごみ拾いのボランティアに、他校の生徒ともども多くの中学生が参加します。大人の皆さんが、「自分のごみは、持ち帰る」という最低限のマナーを守ってくれることも併せて、お願いいたします。
昨年度に引き続き、今年度も「保護者向けの進路学習会」を実施しました。
この保護者進路学習会の大きな目的は、まず特別支援学級に在籍する生徒の保護者が、お子さんの中学校卒業後の進路について概要を知るとともに、夢や希望を持つことにあります。
また、特別支援学級を担当する教員も、自身の担当する生徒が社会人となるまでの過程や企業の側からの求人等の実態を学ぶことで、今後の教育活動に生かすことにもあります。
今年は、キューアンドエー株式会社の人事部人事グループ長様と鴻巣オペレーションセンター所長様から、「これまでの障がい者雇用の取り組み」と「現在の雇用の実態」「障がい者雇用で心掛けたい事」等について、具体的なお話をしていただきました。
質疑の時間では、「障がい者を雇用する場合に、学歴は関係ない」や「最低賃金について」等の話があり、参加した保護者の皆様や教員からは、「参考になった」という感想を多くいただきました。
平成28年度未来議会が、川里農業研修センター・議場において開催されました。本校からは、生徒会執行部の4名が、未来議員として出席しました。
本校の未来議員4名の質問と答弁者について紹介します。なお、答弁の内容については、誤解を招くこともありますので、省きます。
まずAさんの質問は、「不審者対応のためにも、街灯(防犯灯)を増やしてはどうか」という内容です。この質問に対し、総務部長さんが答弁しました。
続いてBさんの質問は「少子化が進んでいるが、市としての対策は、どのようなものがあるか」です。この質問に対し、福祉子ども部長さんが答弁しました。
次はCさん、質問は「高齢者支援と健康ウォーキングポイントについて、詳しく教えて欲しい」です。答弁は、健康づくり部長さんでした。
最後にDさん、質問は「煙草のポイ捨ての現場を見た。自分の家族は出かけるときに、ゴミ用の袋を持参している。今後、はなの街として美しさを守るためにもマナーの向上を図りたい。」です。環境経済部長さんが、答弁しました。
最後に、「のすっ子宣言」を採択して、未来議会を終了しました。
講評の中で、教育長さんが「この中から、市長や市議会議員となって鴻巣市のために、頑張る人が出て欲しい」と述べました。また、「『のすっ子宣言』は、児童生徒だけでなく、市民一人一人の指針となる事を願っている」と結ばれました。
本日は、県教育局・県立学校部生徒指導課の主管する「いじめ・非行防止学校支援推進事業」に関する「鴻巣中学校ネットワークチーム連絡会議」を開催しました。
この会議を開催する目的は、現在、落ち着いた学校生活を送っている本校の生徒が、これからも、各自の目標に向かって努力するとともに、学校行事等を通して、友情を育み、感動を味わい続けられるように、各方面からご助言・ご指導をいただくためのものです。
会議の構成員は、20名程です。南部教育事務所・いじめ非行防止支援員等2名、鴻巣市教育委員会・生徒指導担当指導主事、鴻巣市立教育支援センター・スクールソーシャルワーカー、県中央児童相談所・安全確認担当、鴻巣警察署生活安全課・少年係長、鴻巣市役所こども未来課・子育て支援担当、鴻巣市主任児童委員(2名)、県立鴻巣女子高等学校校長、鴻巣東小学校校長、鴻巣南小学校校長、常光小学校校長、鴻巣中央小学校校長、本校PTA会長、本校関係者 等です。
今回の会議では、本校の学校課題でもある「生徒一人一人が居がい・やりがいのある集団づくりを目指して」、人間関係づくりや生徒に寄り添う指導・助言についての協議と指導・講評が行われました。
現在の本校の取り組みのよい点は続けながら、各方面から頂いた貴重なご意見等を参考にして、今後も「たくましく たのもしい 鴻中生徒」を育てて参ります。
本日は、第70期生徒会執行部と第71期生徒会執行部を中心に、引継ぎ式を行いました。写真は、前期委員会の委員長による活動報告の場面です。
第70期生徒会執行部のスローガンは、「迅速果敢」でした。第71期のスローガンは、まだ発表されていませんが、新会長の決意も新たに、開校71年目に向けて第一歩を力強く踏み出してほしいと考えています。
後半は、生徒の発表が続きました。
「中学生海外派遣の報告」に続き、本校の伝統の一つである「校内国語弁論大会」、さらには、鴻巣・北本地区の英語弁論大会に出場した生徒による「英語弁論」も行われました。
この引継ぎ式を終えると、3年生は「受験生」となり、2年生・1年生が本校の顔となって、様々な生徒会行事が行われます。生徒一人一人が、それぞれの目標に向かって、力を発揮してくれることを期待しています。
平成27年11月24日(火)に、鴻巣市教育委員会学校支援課ならびに県教育局南部教育事務所教育支援担当による学校訪問が行われました。
本校の生徒一人ひとりに確かな学力を定着させるために、授業改善を図るものです。
鴻巣市教育委員会・武藤教育長様をはじめ、指導主事や市内小中学校の管理職等、合計12名の皆さまに、本校の教員全ての授業(31教室)を参観してもらい、指導助言をいただきました。
生徒の皆さんにとって、今まで以上に「わかる授業」を展開するための課題等もわかりましたので、今後の授業に役立てて参ります。
全体の指導講評の中で、本校の「よさ」も示されましたので、以下に紹介します。
1 まじめで、素直な生徒たち
○真剣な授業態度
○ペア学習やグループ学習での男女の中のよさ
○廊下等ですれ違う際のあいさつのすばらしさ
2 熱心な教師の姿
○教材、教具の工夫と学習方法の工夫
○生徒のよさとその(よい)生徒を育てようとする教師
3 伝統校としての強みと学校規模の強み
間もなく、第2学期も終了しますが、今後も「授業のねらい」と「(何を学んだ授業だったのか)振り返り」を確実に行います。 (文責・小谷野)
city.konosu.ed.jp
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